SANKYOの毒島秀行氏は同社の「顔」ですね

SANKYO 毒島秀行氏といえば,業界では超有名人ですよね。パチンコファンならこの名を知っている人も多いでしょう。さてSANKYOの機種はどれも知っていますし,それなりに打ってきましたが,私がSANKYOって凄い,と思ったのは「フィーバー春のワルツ」の頃からことに感じ始めた記憶があります。人気韓国ドラマをテーマにしたこの台,かなり作りこまれていた台として印象が深いのです。リーチ後,テンパイ図柄に菜の花がびっしり咲く,というチャンスアップの演出。もっと熱くなるとなんと図柄が桜の花で包まれる,という仕掛けがありました。SANKYOの激熱予告の「桜」柄がいろんなタイミングが出たり,リーチに菜の花の場面が出てきたりと,ともかく花が綺麗で魅力的でした。韓国ドラマの話を巧みに使って,じっくり作りこんだという中身でした。むろんそろ以前もSANKYOの台が打っていましたがあれは印象的な機種でしたね。このように,強烈な思い出と印象をしっかり心に残すのが多いのが同社の機種の特徴です。


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