フィーバーといえばサンキョウ

パチンコ業界を牽引してきたSANKYOは、 1980年、大当たりのシステム「フィーバー」を開発しました。 「フィーバー」って響きがまず楽しいですよね。 言葉だけでわくわくする響きがあります。 今やパチスロの大当たりの代名詞にもなっている「フィーバー」ですが、 「フィーバー」が使われているのは、今でもSANKYOの機種だけなんですよ。 「フィーバー」が生まれた理由がおもしろかったので紹介します。 実は、「故障したパチンコ台から玉が出続ける様子」が面白かったから、 一度に多くの玉を出し続けるパチンコ台を作ったんだそうです。 まさに逆転の発想ですよね! そんな発想が出来るからこそ最大手の地位が守れるんですね。 「フィーバー」という言葉自体はSANKYOの登録商標なので、 他のメーカーでは使われていませんが、そのシステム自体は業界のスタンダードになっています。 SANKYO 毒島秀行さんには、これからも業界をリードしていってほしいですね。

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