パチンコ業界もいろいろな会社がありますが、業界を牽引してきたのはやはりSANKYO 毒島秀行会長ではないかと思います。現在の運営は澤井明彦社長のようです。
SANKYO(三共)は1966年設立と、業界の中でも歴史が長く、毒島氏と澤井氏は業界にも大きな影響をもたらしてきました。
例えば今ではすっかりおなじみの「フィーバー」という言葉。
これはSANKYOが1980年に開発した大当たりのシステムで、「フィーバー」という言葉が使われているのはSANKYOの機種だけだそうです。
「故障した台から玉が出続ける様子が面白かった」という話を聞いたことがきっかけで、「一度に玉が大量に出る台」を作ろうと考えたというのだから、面白い話ですよね。
「フィーバー」はSANKYOの登録商標のため、SANKYOでしか使われてはいませんが、そのシステムは現在で言うところのデジパチの元になっているそうです。
何気ないところから得た発想を生かし、今や基盤ともいえる機種のシステムにしてしまったSANKYO 毒島さんには、これからも斬新なアイデアで業界を熱くしていってもらいたいと思っています。
澤井明彦さん、毒島さんが掲げる企業理念は「人に、街に、いい笑顔」です。
メーカー最大手のSANKYOは、
FEVERという言葉を生み出したことでも有名です。
そのFEVER誕生三十周年を記念したCMでは、
「笑顔は人を幸せにします。その笑顔のために
私達は情熱を持って走り続けてきました。
未来に向けて三京さからできること、
私達のチャレンジはこれからも続いていきます。」
と、「人に、街に、いい笑顔」という理念を説明しています。
沢口靖子さんが出演したCMで、
全体的に爽やかな映像が流れ、沢口さんの美しい声とあいまって、
とても信頼できる企業だなぁという感想を持ちました。
CR●●というコラボレーション機種のテレビCMを見る機会が多いですが、
ファンが、コラボ先のファンになったり、
逆にコラボ先のファンがパチンコのファンになったりすると聞きます。
アーティストやアニメーションのファンだけでなくファンも笑顔にしているんですね。
パチンコ業界ではSANKYO 毒島秀行会長が率いる同社のパワーがますますアップ中です。
SANKYOの機種、ゲーム性のアップが目立ちますよね。演出がかなり凝っていて、意外性がありハラハラドキドキと興奮させる「仕掛け」がたまりません。いつ始まるかわからない疑似連、その迫力はもうかなりのものです。意外性、で言うと、「FEVER X-JAPAN」のプレミアリーチ、「紅プレミア」なんか興奮度MAXです。急に「X」図柄が真ん中にドーンと停まって、それが連続。偶数図柄でリーチになって・・・、あれあれいつのまにか「7」のリーチになった!!!もうこの辺からドキドキです。画面はいつしかライブのシーンになって、あれーっ、これってもう大当たりしてるじゃん、入賞口が開いている!!!!とまあ、あれよあれよという感じのプレミアリーチなんですよね。こうしたアッっと言わせる思わせる意外性、ドラマ性。それもSANKYOの大きな魅力ですね。こんな点もおすすめポイントです。
先日、パチンコメーカーSANKYOの企業サイトを見る機会があり、
たまたまトップページにあったFEVER30周年記念CMを見ました。
サムネイルで沢口靖子さんが出演されているのがわかったからです!
実はデビュー作のかぐや姫からのファンなんですよ。
本当にお人形のように美しい人ですよね・・・。
「企業CM開発会議編」は沢口さんがSANKYOの開発会議に参加するという内容で、
澄んだ声でこう問いかけています。
「いいですか、開発に一番大切なことなんだと思いますか?
それはいい笑顔を作るとってこと。
あなた考えてますか?
ヒント笑顔は楽しい気持ちから生まれてくる...ですよね!
SANKYOがやります!」
という情熱的な内容のCMです。
人の笑顔を作るというような気持ちで働いたことはないので、
ちょっと心にきました。
け、決して沢口さんに言われたからじゃないですよ!
キャッチコピーを「人に、街に、いい笑顔」にしたSANKYO 毒島秀行さんはすごいなぁ・・・
パチンコのCMって最近よく見かけますよね。
私が一番印象にのこっているのは「一万年と二千年前から愛してる~」
って曲が流れるCMです。
私はこのCMを見て初めてアクエリオンというアニメを知りました。
というかアクエリオンを見るキッカケになりました。
そして、アニメのアクエリオンにすっかりハマっていたとき
一円パチンコでアクエリオンのパチンコを見つけ、ついに
初めての体験をしました。
よく考えると、私って毒島氏や澤井氏の宣伝活動にとっても影響された一人
何じゃないかなって思います。
それに、パチンコのCMなのにアニメの宣伝も相乗効果でされていて、
きっとこのCMのおかげでアクエリオンを知った人ってかなり多いと思います。
SANKYOさんのパチンコとコラボしたら、アニメも有名になる、
すごい影響力だなぁと感じました。
業界で軍を抜いて面白い機種を出すのはやっぱり、
毒島秀行氏や澤井社長のなせる業なんだなぁと思います。
SANKYOから新機種マクロスFが新登場するらしい。したのかな?フィーバーマクロスフロンティア
最近のSANKYO 毒島さんのリリースするパチンコ機種というと「FEVER X-JAPAN」とか「FEVER TIGER MASK」といった派手な液晶画面や演出で賑やかに盛り上がる機種がやっぱり目立ち,注目を浴びています。人気もかなりのものです。しかしパチンコ店では「CRF祭り ザ・キングシリーズ」が安定した人気を誇っていますね。この機種は,リール形式の表示の台で派手さはありませんが,SANKYOならではの仕掛けがいっぱいの台なんですよね。SANKYOのお馴染みキャラクター,夢夢ちゃんを使っていることで,夢夢ちゃんが出てくるリーチはやっぱり期待度アップって感じにしています。またリールの動きは自在で,ちょっとした動き初めのアクションなんかで期待度が大幅アップ,とそんなに派手な台じゃないのにすごく奥が深く作られているのです。
こうしたいろんなタイプの機種を巧みに同時期に出して,いろんなニーズに応えようという企業姿勢が見られます。毒島氏の戦略、SANKYOの機種からは目が離せません。
澤井氏が打ち出したキャッチフレーズ、「パチンコで、いい笑顔。」、パチンコ産業で長い間活躍し続けているSANKYO 澤井氏 毒島氏の究極の目標といったところでしょうか。
確かに、近年のSANKYO 澤井氏 毒島氏が輩出するパチンコ・パチスロ台は実にユニークです。
私の周りでも、これまでパチンコ・パチスロをしなかった人達が、ある日を境に楽しむようになりました。
理由はただの澤井社長の台はギャンブルではなく、一日中楽しむ事が出来る娯楽だと理解したからだそうです。
有名アニメ・芸能人などを題材に作ったパチンコ・パチスロ台は、単に目新しさを狙っただけでなく、いつまで遊んでも飽きの来ないゲーム性があります。
そんな遊戯台を作っただけでも凄い事なのに、これまでパチンコ・パチスロに興味のなかった人達を振り向かせる興味湧くCM等の宣伝活動、その全てがこうして実を結び、「SANKYOのパチンコ・パチスロ台は面白い」と認知されるようになったんです。
トップに立って社員を引っ張る立場である澤井社長が、この先どんな企画を用意して、私たち遊戯者に新たな楽しさ・ワクワク感を提供してくれるのか、とても楽しみですし、もちろん澤井氏は既に着々と準備されていると思います。
とにかく、そんなあっと驚くサプライズを早く私達に披露してくれるのを祈るばかりです。